プログラム一覧の表示
- カード:サムネイルのグリッド表示。
- リスト:トラックリスト表示。クリップごとに編集できます(第 8 章)。
- 超コンパクト:番号・名前・進行状況のみを表示。
- コンパクト:超コンパクトと同じですが、プログラムで再生中のシーンだけを展開表示します。
プログラム一覧で Cmd+L を押すと順に切り替わります。
追加・削除・並べ替え
- 一覧下部のボタン:シーンを追加(末尾に追加)、シーンを挿入(選択の後ろ。Control+N)、シーンを削除、← / →(選択したシーンを 1 つ前 / 後ろへ移動)。
- シーンカードをドラッグして並べ替えられます。複数選択したシーンはまとめて移動します。
- 新しいシーンは「シーン N」と名付けられ、色は自動で順番に割り当てられます。
クリックと選択
- クリック:プレビューへ送ります。ダブルクリック:プレビューへ送り、現在の切り替え方式でプログラムへ送出します。
- カード表示では名前の帯をクリックすると名前を変更できます。
- Cmd+A ですべてのシーンを選択、Cmd+← / Cmd+→ で隣のシーンを追加選択します。
右クリックメニュー
- プレビューに送る / プログラムに送る (Cut) / 名前を変更
- シーンを追加(選択の後ろに挿入)/ 複数のシーンを追加…(1~100)/ シーンを複製 / カラーを設定…(複数のシーンに同時設定可)
- ビデオのフェードアウト オフ / オーディオのフェードアウト オフ / ループ / 自動切替 ▸ / 自動切替+再生 ▸ / AUTO NEXT AND PLAY ▶(第 12 章)
- シーンを削除
シーンの削除
削除時には確認ダイアログが表示され、削除は元に戻せません。ダイアログの既定ボタンは「はい」のため、Enter を押すとそのまま削除されます。ご注意ください。削除するシーンへ「自動切替」を設定している他のシーンがある場合、その設定も解除されます。
シーンカードの表示
- 先頭から 9 つのシーンにはショートカット番号 1~9 と、PRV / PGM の表示が付きます。
- 黄色の枠は選択中のシーン、赤い枠はプログラムで再生中のシーンです。
- 素材ファイルが見つからない場合、カードが赤くなり「ファイルのリンク切れ」と表示されます(対処方法は第 15 章)。
- Loop、NEXT ▶、Auto To N などの表示は、そのシーンの再生終了時の動作を示します。
サイズスライダー
- カード表示:W(幅 120~360)、H(高さ 50~280)。
- リスト系の表示:S(シーン行の高さ 70~420)、V(映像トラックの割合 10~90%)。選択中のシーンに適用されます。