この章では、Pmd がどのようなアプリか、だれ向けか、主な用途を説明します。
Pmd は macOS 向けのネイティブな Markdown リーダー兼エディタです。フォルダごと開き、プレビューで読み、必要なときに原稿を直し、TXT や HTML に書き出したい方に向いています。
主な機能
- フォルダを開く:Markdown、テキスト、HTML、PHP ファイルを探し、サイドバーに相対パスで並べます。
- 閲覧:見出し、リスト、コードブロック、表、タスクリストをプレビュー表示します。
- 編集:ソース表示で原文を直し、⌘ + S で保存します。
- 検索:ファイル名で絞り込むか、フォルダ内の全文書の本文を検索します。
- 書き出し:現在のファイルを TXT または HTML にするほか、フォルダ全体を目次付きの 1 つの HTML にまとめられます。
ライセンスがなくてもファイルを開いて読むことはできます。新規作成、編集、保存、書き出しには試用、サブスクリプション、または買い切りライセンスが必要です。